市川 智也

未来のお客様を つくる

市川 智也Tomoya Ichikawa
レクサス 宇都宮北 2023年入社
営業
キャリアステップ
2023年4月~現在|レクサス 宇都宮北
入社を決めた理由
①車、それもトヨタ車が好き
②地元の栃木県で地域に根付いている会社
③人事の人が優しくて好印象
仕事で大切にしていること
①お客様にマイナスの印象を与えないこと
②ご挨拶での笑顔を絶やさないこと

今まで、触れたことのない世界

配属先で感じたこと

入社後、最初の1カ月は本社での新人研修(導入教育)を受け、基礎的な知識やスキルを身につけました。その後、ゴールデンウィーク明けからは本社での集合研修と店舗実習が並行して行われます。私の場合、その店舗実習先がそのまま配属先となりました。
店舗での第一印象は、正直、今まで触れたことのない世界でした。内装や環境はもちろん、スタッフの身ぶりや立ち振る舞いも、自分にとっては新鮮で別世界のようでした。ただ、専門学校でホテルコースを専攻していた経験が役立ち、ホテルの接客に通じる部分が多いと感じました。ホスピタリティを追求する姿勢を基盤に、レクサスではお客様に最高のおもてなしを提供しています。

最初は怖かった。でも、後ろを向く暇はない

入社後の覚悟

お客様のご案内に関しては、ホテルよりもレクサスの方がより厳しいと感じました。たとえば、案内時の手の使い方も、専門学校で学んだホテルの接客では親指を外側に出しても良いとされていましたが、レクサスでは内側にして水をすくうような形にするよう先輩から教わりました。このような細部への配慮に、レクサスならではの厳しさを実感しました。
配属が決まったときは、本当にここでやっていけるのかと不安になりました。社会的地位の高いお客様が多いため、自分に務まるのかという恐怖があったのです。ですが、配属が決まった以上、「後ろを向いている暇はない」そう覚悟を決め、全力で挑むことにしました。

基礎を固める素晴らしさ

しっかりとした研修

最初の2か月は、レクサスのマナーを身につけないと、お客様の前にも、電話にも出られないので、先輩のアシストに徹します。例えば、カタログ補充などの裏方の仕事がメインです。レクサス以外の店舗の同期は、電話応対をしたり、点検の予約を取ったりと、すぐに実践に出ています。レクサスでは、きちんと基礎を固めてからだったので、同期に比べて遅れていると思った時期もありました。
しかし、それを教えてくださる先輩の電話での言葉遣いや、声のトーンなどを日々学ばせてもらっています。レクサス独自の研修もあり、私はコロナの影響でまだ受けていないのですが、それを受けている人たちのレベルは違うのだと思いました。

未来のお客様をつくる

主な業務

お客様のお車選びをサポートすることが、私たちの主な仕事です。初めてご来店された方には、まずレクサスの魅力を知っていただきます。営業としてお車をご購入いただくことが目的ですが、私のような若手にとっては「未来のお客様をつくる」ことが大切だと考えています。
ご購入いただいたお客様が、3年目・5年目の車検を迎えたときに「再びレクサスを選んでいただけるかどうか」そのために何かあればすぐに駆けつけたり、お客様のお宅を訪問して「調子はいかがですか?」とお声がけしたりと、積極的に行動しています。車を販売するだけではなく、お客様のカーライフを支える存在であることを常に意識して対応しています。

「この子は伸びるよ!」いただいた言葉を胸に

仕事のやりがい

一番のやりがいは、お客様からいただく「ありがとう」という言葉です。「市川さんが担当でよかった」と言っていただけると、本当にうれしく、励みになります。
特に印象に残っているのは、他の店舗を回られていたお客様との商談です。何度かお話を重ねるうちに、ちょうど私がお孫様と同じ世代だったことから、いろいろなお話を聞かせていただきました。そして5回目の商談で「じゃあ、買うよ!」とサインをいただいたときは、本当に感激しました。商談が決まった際、店長があいさつに伺うと、そのお客様が「この子はすごい新人だね。絶対伸びるよ」と言ってくださり、胸が熱くなりました。この経験は、今でも私の大きな励みになっています。

後輩に胸を張って、指導ができるように

仕事の目標

営業職として、毎月設定される目標台数を必ず達成したいと考えています。その目標をクリアすることが、今の私にとって大きなモチベーションです。
また、おそらく1~2年後には私の後輩が入社してくると思います。その後輩に「胸を張って、指導ができるようになること」を最近は意識するようになりました。同期が配属された店舗ではすでに新人が入ってきており、私も「もう新人ではない」という自覚を持ちながら、後輩の指導を視野に入れて取り組んでいます。

広い範囲で見て、とにかく自分で動いてみる

求職者へのメッセージ

たくさんの説明会に行って、 ホームページを見てみてください。
それだけで理解できる企業はないと思うので、インターンシップなどで実際のお店の雰囲気や仕事内容をつかむといいと思います。
対象を狭めず、広い範囲で見て、とにかく自分で動いてみてください。応援しています。

部活で仕事も円滑に

ONとOFF

オフの時間の楽しみはサッカーです。毎週木曜日の夜と、たまに月曜日に活動があり、それが大きな息抜きになっています。この活動は、他店舗の人たちとのコミュニケーションの場にもなっています。
他店舗のスタッフと意見交換をしたり、一緒に飲みに行ったりすることもあります。「何台売ったよ」といった話を聞くと、自然とモチベーションにつながります。逆に、自分が売れていないときには、「もっとがんばろう」と鼓舞されることもあります。活動を通じて、リフレッシュするだけでなく、仕事への意欲も高まる時間になっています。