ささいなミスが大事故に
つながると胆に銘じて、
おろそかにしない仕事を松嶋 耕平 Kouhei Matsushima新町店 サービス課
平成26年入社

好奇心が強いので、自分からどんどん入っていきます。

父が整備士でしたから、僕も自然に同じ道を選びました。県内の学校を出て自動車関連の仕事につこうと考えた時には、トヨタ関連の企業がいいなと決めていました。栃木トヨタ自動車を選んだのは、高級車を取り扱っていることが大きかったですね。自動車の場合、新しい技術は高級車から導入されることが多いんです。ですから、栃木トヨタに入社することができれば、最新技術に触れるチャンスが多いだろうと考えて、選びました。入社して3年目ですが、いきいきと仕事をさせてもらっています。僕は好奇心が強いので、自分から「やらせてください」「見せてください」と言って、入っていきます。それで仕事を覚えることができましたし、先輩や同僚ともうまくやっていけているんだと感じています。学校の成績より、積極的な好奇心の方が大切だと思いますね。

仕事の後は必ず再確認、スタッフ同士で連絡も密にしてミスを防ぎます。

仕事にミスはつきものと言いますが、僕たちの仕事にミスは許されません。僕たちが扱っているのは車1台ですが、その車の向こうにはオーナーの方やその家族、友人などがおられるのです。ささいなミスで大きな事故が起ることもあります。それだけに、責任は重大。気を抜かず、手を抜かず、しっかりと仕事に向き合っています。僕自身、割合と心配性なので、作業の後も何度も確認したりしていますが、それもこの仕事にはきっとプラスに作用していますね。それから、スタッフ同士の連絡をきちんと行うことも心がけています。声かけひとつで、事故が防げることもあります。恥ずかしい話ですが、以前に自分の作業ミスに気付かないまま休みに入ってしまい、先輩や同僚がお客様から叱られてしまったことがありました。それ以来、自分の仕事をきっちりやることと共に、作業報告も細かくやらなくてはと心がけています。

学力よりも、職場の雰囲気を感じ取ることができる人間に。

わが社は社内教育が充実していますから、やる気さえあれば入った後でもいくらでも勉強できますし、自分を伸ばすことができます。僕も「トヨタ検定」を取っていて、今は2級なのですが、行く行くは1級を取りたいと考え、勉強しているところです。それにOJTなどの研修もあります。あとは本人の気持ち、やる気次第でしょう。会社に入って分ったことですが、勉強云々よりも、いかに職場環境に溶け込むかの方が、大切ですね。もちろん学校の勉強をおろそかにしてはダメですが、仕事は実際にやってみないと分らないことも多いのです。ですから僕は、コミュニケーション能力を高めつつ、職場環境になじむ努力をすることが大切だと感じています。職場全体、会社全体のことも考え、雰囲気を読むことが重要です。それが良い仕事にもつながっていくと思います。

How to spend off days

オフの日の過ごし方

店の雰囲気がとてもいいので、
協力し合って安心して働けます

学生時代からスノーボードが趣味で、冬になると時間の許すかぎり雪の上を滑っています。それから、会社に入ってから釣りを始めました。会社の先輩に誘われたんです。最初の年に大きなスズキを釣り上げて、それがきっかけでどんどんハマって行きました。今では夏は釣り、冬はスノボです。車はプラドに乗っていますから、どこにでも行けますね。休みは週1日の店舗クローズ日のほかにシフトの休みが加わり、だいたい週2日です。新町店にはエンジニアが4人いますから、話し合ってスケジュールを調整しています。こういう時、ふだんのコミュニケーションがとれていることが重要だと思います。新町店はエンジニア同士だけでなく、店全体がとてもいい雰囲気で、仲が良いんですよ。だから、仕事も楽しくやっています。

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